凡例

一、テキストは一九七四年十一月中華書局刊行の標点本を用い、その他の諸本を参考にした。
一、文頭に本文内容の要約である人物簡介を付け、本文は段落ごとに原文と訳文を列記した。
一、句読・段落は原則として標点本に従った。
一、標点本の注を〔一〕〔二〕〔三〕……の符号を付けて注のページにまとめ、符号に注のページの対応部分へのリンクをはった。
一、訳注は(1)(2)(3)……の符号を付けて標点本の注の後にまとめ、符号に注のページの対応部分へのリンクをはったが、簡単な注は( )に入れて訳文のすぐ後に置いた。
一、訳文の中で原文を補って訳した箇所には〔 〕を付し、原文の訳と区別した。
一、数字の表記は西暦年以外は原則として漢数字を用いた。年号や時期を区別するのに重要な出来事には算用数字による西暦年を( )で付けた。
一、文書の文字コードはシフトJISコードを用いた。シフトJISコードにない文字は今昔文字鏡コードをファイル名とするGIF画像を作り、ALTタグで構成文字かあるいは似ている文字と今昔文字鏡コードを付けた。
一、文頭に最新更新日と翻訳担当者を付け、更新履歴は文末にまとめ、最新更新日にリンクをはった。


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